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福岡県大牟田市・熊本県荒尾市拠点の英語塾

オンライン授業風景

塾生に許可をいただいて、一部授業の風景を写真にて掲載しました。

本記事を読むことで、当塾の授業の雰囲気を感じてただけると思います。

中学二年生通常コースの場合

関西から受講のS君の受講様子です。

S君は週に2回、18:30~20:00の時間帯で受講しています。

受講科目:数学、理科、英語

①入室

規定の時間になったら、塾生が入塾していきます。

少人数個別指導のため、最大4名の生徒が同時に入室することになります。

他の塾生と時間が被っていなければ、1:1のほぼ家庭教師のような感じで指導をしています。

 

(塾生の個人情報ほどのために、モザイク処理をしています。)

まず入塾時に、学校の様子や最近気になっている、仕事の様子ことなどを聞きます。

ちょとした世間話や悩みなどを話した後に授業が始まります。

② 小学生、中学生は週に一回の小テスト

小学生と中学生は週に一回の小テストを実施しています。

一人一人のレベルに応じて毎週小テストを作成します。

このようにスクリーン上に示された小テストに挑戦していただいています。

生徒のレベルに応じて毎回手作りで作成しています。

小テストの範囲は、回を重ねる毎に増えていきます。

  • 1週目 p.1~3
  • 2週目 p.1~6
  • 3週目 p.1~10
  • 4週目 p.1~15
  • 5週目 p.1~18

こうすることで、知識として定着しているため中間試験や期末試験前に慌てて勉強する必要がなくなり、余裕を持ってテスト学習に励むことができます。

このように、適度に復習ができるような小テストの出題の仕方をすることで、エビングハウスの忘却曲線にあるように、記憶にしっかりと知識が定着していきます。

③ 答え合わせ

小テストを終えた生徒には、Lineまたはメールにて解答を送ってもらっています。

送ってもらった解答は、画面上で添削します。

 

ipad上で解説することもありますが、スライドの問題に文字を打ち込んで解説することもあります。

 

スライド上に文字を打ち込んで解説した方がいい場合には、そうしています。

④ 本日の演習と質疑応答

小テストが終わったら、演習問題に取り組んでもらいます。

演習問題に取り組んでもらっている間に、来週の小テストの範囲を言い渡しています。

また、演習問題以外の範囲でわからないことや疑問点などにもお答えしています。全て教えるのではなく、ヒントを小出しにすることで極力自力で解いてもらっています。

 

解説・説明でわからなかったところは遠慮なく伝えてほしい旨を塾生には伝えています。生徒が分からないのは、生徒の理解力不足ではなく、教える側の責任であるという意識を持って指導にあたっています。
何度も何度も大丈夫??わかりにくくない?としつこく聞いていたら、
先生、わかりやすいので大丈夫です。
と返される始末。
極力質問しやすい雰囲気を作って、生徒が勉強しやすい環境を作るように努めています。

⑤ 授業終了

時間になれば、こちらから声をかけて退出を促します。

生徒が退出後は、ipadで解説したもの全てを写真として抽出し、塾生に送っています。

スマホさえあれば、板書がいつでも見直せる工夫をしています。

定期テスト中はオンライン教室に残ったまま自習することも可能です。

進路相談、勉強の相談、カウンセリング

当塾はライフサポート型オンライン少人数指導塾ですので、

塾生の様子を見ながら、

塾生のライフサポート(進路相談や勉強の相談、カウンセリング)を適宜行っています。

以上が中学生の一回の受講の流れとなります。

いかがだったでしょうか?

少しでもネット授業のイメージがついていただければ幸いです。

塾生に許可が降りましたら、下に受講例風景例を適宜アップしていきます。

小学生英語指導

後日アップ

社会人英語指導

後日アップ

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