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大牟田市・荒尾市発のネット学習塾

ネット授業の仕方[これを読めれば当ネット塾の全貌がわかります。]

オンラインで塾?オンラインで塾なんて、子供はちゃんと勉強するのかしら。どうやってオンラインで塾をするのかしら。
送り迎えをしないでいいし、子供がしっかりと勉強してくれるのであればオンラインの方が助かるわ。
オンライン塾の指導が一度見てみたいです。どのような感じで授業をされていて、、、あと対面式の塾との違いなどについても知りたいです。
当塾はオンライン塾ですので、このような疑問をいただきます。
そこで、保護者様の疑問にお答えうするために、オンライン塾の授業風景の一端をみていただければと思います。(記事による説明となります。)
塾形態としては比較的新しいオンライン塾。地方になればなるほど、普及していません。
この記事で、オンライン上業のイメージがつくでしょう。

授業の仕方

当塾は自立型に塾ですので、生徒が自ら演習に取り組み、苦手なところやわからないところ、学校の授業で理解が追いついていない箇所を徹底的に捕捉、サポートしております。

  1. 生徒入室
    プライオリティータイムの生徒、学習したい生徒が規定の時間にgoogle meetのオンライン教室に入室します。
  2. 進度確認と小テスト
    短時間の進度確認と小テストをスライドを用いておこないます。
  3. 小テストの復習
    小テストのクイックレビューを自分でおこないます。(次は間違えないように。)
  4. 自立学習
    自分で自立学習を始めます。このときに、講師は質問回答、解説、学習コーチングを行います。
  5. 授業終了と生徒退室
    授業が終われば、順次生徒は退室します。
  6. ノートの写真撮影とノートの送信
    生徒は自分のノートを写真で撮影し、塾公式ラインに送信します。
  7. 講師からのフィードバック
    講師からのフィードバックが届きます。

このような感じで授業を進めております。

説明の仕方

先生のipadのgood note(ノートアプリ)をzoom(オンライン教室)に画面を共有します。

そうしますと、、

 

この画面がそのまま、生徒のスクリーンに反映されるわけです。

まり、ほぼ自立式塾の対面式授業とほぼ同じような学習環境で授業を受けることができるわけです(字は見えやすいように意識します)。

様々な図なども、解説ノートに貼り付けることができるため、アイキャッチで説明することも容易です。

 

ノートの写真撮影と送信

ipadのノートを反映して、マイクで説明すると、対面授業と同等の授業クオリティーとなりますが、オンライン塾ならではのデメリットもあります。

それは、生徒の手元(ノート)がよく見えないということです。

そのため、

  • 数学の誤った問題の解き方や
  • 誤った計算の仕方
  • 英語のスペルミス
  • ちょっとした文法ミスetc.

に先生が気づけないという事態に陥ります。これって学習にはおいては結構致命的です。

ですので、

当塾ではこのような事態を防止するために、

授業後に、生徒に進んだ箇所までのノートを写真で撮影してもらい、塾公式ラインに送ってもらいます。

そうしますと、

生徒が送信してくれたノートの写真に直接書き込みができ、学習のサポートがしっかりとできるようになります。

また、生徒の学習サポートで使用したノートはpdfとして書き出すことができるため、その場でまたは数週間に一回まとめて授業で解説したところを生徒にメールで渡すことができます。

解説に使用したノートの画像が送られてきます。

ブレイクアウトルームやチャット質問

生徒最大5人:先生1人で授業を行っています。

少人数の集団自立学習スタイルの塾ですので、比較的質問はしやすいですが、

人前では質問ができない生徒さんがいます。

その場合は、

ブレイクアウトルームを作成して、1:1の空間で指導することも可能ですし、チャットで質問をすることも可能です。

 

ポーランド料理
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