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大牟田市・荒尾市発のネット学習塾

フィリピン人に学ぶ人の目を気にせず生きるということ

みなさん、こんにちは北田です。

学生時代に海外に興味を持ち始めて、十カ国ほど旅行やインターンシップ、留学でいかせていただく機会を得ることができ、現地に赴いて生活するということをやっておりました。

その中で、

  • 文化
  • 宗教
  • 言語
  • 国民性
  • 現地での生活様式

に直に触れ、生きるという体験は僕自身にとってはとてもいい思い出だったなと思います。

その訪れた国の中の一国である

フィリピン

は、経済発展国で治安もあまりよろしくないという認識が広まっております。

※外務省が発表している警戒渡航区域レベル1~3(地域による)に認定されていますので、渡航・滞在中には注意が必要です。

が、

僕自身では、この国の

国民性

に学ぶ何かが多々あったため、本記事ではフィリピンでの経験をもとに、人の目を気にせず生きるというテーマで記事を執筆しました。


北田のフィリピン歴

海外かぶれで学生の頃はちょくちょく別の国に赴いておりました。その中で、フィリピンとは何かと縁が深く

  • 高校生の年のあるときに一か月
  • 大学三年生時に三週間
  • 大学四年生時に二か月

と機会をいただき、滞在しておりました。

ただ、どの時期にいっても現地で体調を崩していたため、あまり土地柄的にあわなかったのかもしれませんが、、

例えば、、

  • アメーバ赤痢にかかって現地の日本人病院で受診する
  • 風邪をちょくちょくひく
  • 腸の調子がすぐれない

など、、よく生きていられたななんて今振り返ると感じます。

実際に現地に赴いてみると、スラム街もたくさんありますが、ビジネス街(本当にオフィス街)もあり、

古と新が入り混じったあのフィリピンならではの独特な世界は、現地に赴くことで肌で感じることができるのかもしれません。(カオスです)

ただ、、治安に関しては褒められたものではなく、

サブマシンガン・ライフルを所持した武装警官、麻薬犬はどこにいても見かけます。

映画の世界ででてくるあのマシンガンが現実世界でしょっちゅう目にします。

まあ、フィリピンはそんな国です。(笑)


フィリピンの国民性から学ぶマイノリティーと生きるということ

フィリピンの方の国民性を表すなら、

  • 自由
  • 歌とダンスが好き
  • フレンドリー

という言葉がしっくりきます。

歌って踊って、自由に生き、かつフレンドリーこれがまさにフィリピンの人たち、、

現地路地なんかを通ると、美声が聞こえてくる、、

なんてことが頻繁に起こっています。(笑)

(モールで買い物していたら、声かけることもあり、親日の人が多い国としてもしられていますね。)

ここまで人の目を気にせず自由にできるなんて!!すごい

と当時は思っていました。

そう、、フィリピンの方って人の目を気にしないんですね!!

道端で踊りながら大合唱、

シャイな僕にとってはなかなかできることではありません。

ただ、、この姿を見ていて、、

自由ていいな

と強くおもったことは今も鮮明に覚えています。

人の目を気にしない、ありのままの自分でいる

なかなかできることではありません。

※特に日本だと人の目を気にする恥の文化があり、良くも悪くも物事の判断基準がその行いが恥にあたるかどうかに重きを置いている節があります。

この人の目を気にせず、堂々と踊るかのようにして自由に生きる

ということは我々吃音という性質を持った方たちに大切なことではないでしょうか?

  • どもっても堂々と振舞う
  • どもることを気にしない
  • 人が自分の吃音に対してどう思っているかなどを考えない
  • 他人と自分を比較しない
  • 生きにくいし性質をどう生きやすくするかに注力する

吃音についていつまで考えても仕方ありません。仕方のないことであればどう生きやすく生きるかを考えないといけなません。

人の一生は長くて100年

吃音をそんな長い間気にし続けますか?

そんな必要はありませんよ!

元来どもりながら話すという話し方はごく自然なことです。

自分に自信を持ち、自由に生きる

もしかしたらこの生き方は吃音という性質を持った方たちにとって大切なことなのかもしれません。

もし、、人の目が気になるという方はフィリピンに思むいて、フィリピンの方の自由さを自分の目で見る

ということをされてもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

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