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[保存版] 子供に英語を教えるには (英語を教えるのではなく、学ぶ環境を整えよう)

学生時代に英語に苦労したから、子供には英語で苦労してほしくないわ。
子供に英語を身につけて欲しいけど、どう教えていいかわからない
英会話教室は意味ないと聞くし、でも子供の頃から英語を習い始めて自然と話せる子もいるって聞いたわ。どうすればいいのかしら。

 

本記事は、こんな疑問や悩みを解決するために執筆した記事です。

みなさん、こんにちは。だーきたです。本日は上に書いたようなお悩みをお持ちの方向けに記事を執筆しましあた。僕は高校生の頃に英語の勉強を始めて、英語力0から数年かけて、英語で議論や研究ができるようになり、6年かけてTOEICで900を超えるようになりました。
これまでの英語学習を踏まえて、どうすれば子供の英語力を自然と伸ばせるのかについて書きました。
[保存版] 子供に英語を教えるには (英語を教えるのではなく、学ぶ環境を整えよう)

英語を教えるのではなく、学ぶ環境を整えよう

まず、始めにお伝えしたいことが二点あります。

  • 英語を教える必要はない。ただ、自発的に学べる環境を作ること
  • 無理矢理英語を習わせない

子供に英語を習わせる上で、まず両親が英語を直接教える必要はありません。

ただ、子供が自ら率先的に学べるような環境づくりや工夫をすればそれでいいのです。(環境づくりや工夫については後で説明します。)

そして、無理矢理英語を習わせないようにしましょう。

子供が自ら習いたいと言って、習っている場合は、いいですが、

子供に英語を無理矢理習わせてしまうと、大の英語嫌いになってしまいます。

英語嫌いになってしまっては、全くの逆効果。

ですから、無理矢理英語を教えたり、習わせたりして子供が英語が嫌いにならないようにしましょう。

では、本題の学ぶ環境を整えるにはについて解説していきます。

家に英語の絵本と洋書を100冊ほど設置する

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まず、子供に英語ができるようになって欲しいなら、英語の絵本や洋書を家に100冊くらい置きましょう。

えっ、100冊も
100冊といっても、海外の絵本や洋書(ペーパーバック)は日本の小説や絵本よりも安いです。
本好きの人や漫画本が好きな人は家に100冊以上の本を持っているので、そこまで大した数ではありません。
英語の絵本や本を置くことで、子供が自ら絵本を開いて読むようになります。
自ら英語の絵本を読み、自然と吸収していくので、親は英語を教える必要はありません。
特に、幼少期は言語の習得が早いのでスイスイと吸収していきます。
多読は大人でも効果絶大ですので、小さいお子さんには尚効果が高いでしょう。
では、ここでいくつかおすすめの絵本のシリーズを紹介しましょう。

英語の絵本といえば、Oxford reading tree

このシリーズは相当数の絵本があるので、数十冊購入して家に入れておくといいでしょう。

確か、全部で100冊まではいかないにしても、シリーズとしてたくさんの本が出版されています。

おさるのジョージもおすすめです。

特に小さい子供はお猿さん大好きですからね。勝手に本を読むこと間違えなしです。

小学生には、Oxford book worms シリーズの本がおすすめです。

世にある数ある名作を編集して、英語学習者が読みやすいように再編された本がいくつかありますが、その中でもこのシリーズはおすすめです。

ここには、おずの魔法使いを載せていますが、たくさんの種類があるので、数十冊購入されるといいでしょう。

ちなみに、中古だと新品の半額以下の値段で購入することができます。

多読を始めて半年くらいしだしてから読み始めましたが、非常に面白くてハマりました。
絵本は、大きな書店に足を運んで買うよのもいいですし、アマゾン等で買ってもいいでしょう。

ハリーポッターなどを家の本棚に入れておくのもいいですね。

絵本や洋書はシリーズにハマったら、中毒化(ずっと読み続けてしまう)しますので、楽しみながら英語を学ぶことができます。

ディズニーやマーベルシリーズ子供がハマりやすいものを一緒に見る

ディズニーを英語で一緒にみたり、マーベルシリーズを一緒に見続けると英語が自然と身に付く可能性が高いです。

特に小さい子供は、キャラクターにすごくハマりやすいので、ハマったら、何度も何度も同じ作品を見続けます。

子供と一緒に英語で見ることで、親はリスニングの練習に、子供はリスニング、発音、英語フレーズの練習になります。

また、ディズニーは大人でも楽しむことができるので、何度も何度も繰り返しみることができます。

定期的に一緒に見るといいでしょう。

 

僕は”お母さんと一緒”にをダビングしてはそれを何度も何度も繰り返し見ていました。小さい頃って、同じ作品を繰り返し見ても全く飽きません。もし、僕が見てたものがお母さんと一緒にではなく、海外ドラマやディズニー作品であればもっと楽に英語が身についたのかなーと思います。笑

DVDやブルーレイを買ってもいいでしょうし、ネットフリックスでも何作か見ることができます。

これは知人の話ですが、

僕は小さい頃、ディズニーをずっと見ていたのが影響して英語が好きになりました。
と言っている人もいました。
ディズニーを見ることはそれなりに効果が期待できそうです。

 

家に海外出身の友人を招く

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もし、海外出身の友人がいるなら、お家に招いてみましょう。

いつも英語の本を読んだり、英語でDVDを見ている子供たちにはいい刺激になること間違いなしです。

小学生の頃に英語圏に旅行に行ってみる

親子留学までする必要はありませんが、英語圏に家族旅行をしに行くと、いい刺激になります。

これは私の友人であるHさんの経験談です。

Hさんの両親は海外旅行が大好きな海外かぶれでした。

Hさんが小学4年生のときに、Hさんは両親とも共にハワイに海外旅行に行ったそうです。

そこで、全く通じないことが悔しくて、小学校高学年から中学生の間で英語を勉強したそうです。

そのHさんは高校に入ったときには英語がペラペラでした。

このように、英語圏に旅行に行くだけでそれが刺激となって、英語の勉強を自らし始めるパターンもあります。

無理矢理に英語をさせるのではなく、子供が英語を勉強する動機付けや英語を自ら吸収できる環境を整えてあげることで子供は自然と英語の力を伸ばしていきます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、僕の英語学習体験や英語だ得意な人の経験を元に記事を執筆しました。

  1. 絵本・洋書を家に置く
  2. ディズニーやマーベルシリーズを一緒に見る
  3. 海外の友人を家に招待する
  4. 海外旅行に行ってみる

特に①と②はおすすめですのでぜひ、やってみてください。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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