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中学生のときは文法力とリーディング力を養おう(中学英語)

先生、英語って正直何を勉強すればいいんですか?中学校では教科書の翻訳をして、文法を習って、教科書で出てくる単語を覚えて、、それくらいしかしません。
親も英語は頑張って欲しいと言ってきます。でも中学生のうちに英語の何を勉強して生きればいいのかわかりません。
高校入試(英語科目)の出題方式の観点から、やはり中学生の時は英語を読む力と文法力を身につければいいのではと思います。もし時間がある生徒はフォニックやリスニングの練習もするといいと思いますが、他の四科目も勉強しない以上、勉強時間のリソースを英語だけに割くわけにはいきません。ですので、少なくとも読む力と文法力を身につけることをおすすめしています。
中学生の時は、部活動をしていたり、英語意外にも他の科目を勉強しないといけない以上、あまり英語の勉強に集中することができないかと思います。ですので、中学生で英語力を向上させたい人はまずは文法力の向上そして、リーディングの力をつけることをやってみましょう。
高校入試では長文読解問題が多数出題され、入試問題によっては7割ほど点数のリソースを持っています。つまり、文法力が高く、リーディング力が高い中学生が高校入試(英語科目)で点数が高い傾向にあります。
大学入試(共通テスト)になると、覚えなければいけない単語数が跳ね上がり、文法事項も複雑化し、リスニング力や長文読解も鍛えていかないといけないため、非常に英語の勉強が大変です。
今年から始まった大学共通テストの英語区分では、リーディング5割、リスニング5割となりました。
もちろん、発音の問題やリスニングの問題もありますが、それほど得点源となりません。英検や受験勉強時にガッツリ勉強しましょう。
  • 英語のリーディング力
  • 英語の文法力

は一朝一夕で身に付くものではありません。もちろん発音やリスニング力もです。

ですので、中学一年生の頃から英文を意識して読んだり、文法をしっかり学習しましょう。

そうすると、他の科目のように勉強せずとも英語科目(入試や模試)で高得点が取れるようになっていきます。逆に、、、三年間英語を全く勉強しなければ、受験勉強で非常に苦労する羽目になります。

この記事を読んでいる中学生のみなさんは英語の学習を日々行っていますか?

あまりやっていないかも、、
と思っている中学生のみなさんは今日からでも英語の勉強を始めてみましょう。
これまで習った文法事項を復習するだけでも英語力は地道についてきますよ。
下に、いくつかおすすめの参考書を紹介しておきますので、参考にされてください。

 

こちらの本は有名な予備校講師である安河内先生と大岩先生が執筆された本で、非常にわかりやすい文法書です。

中学英語の文法書は中学生に合わせて平易に解説されていますので、

  • 英語の基礎ができていない高校生
  • 英語を学び直したい大人

にとっても非常に読みやすい内容となっています。

こちらもおすすめです。

 

中学英語の基礎ができていないと高校英語の英文法は100%理解できません。人体で例えるなら、中学英文法は骨に値し、高校英文法は筋肉みたいなものです。

もし、

  • 知識が曖昧
  • 完全に理解していない
  • 高校英文法が理解できないう

人は中学英文法から復習しましょう。

中学英文法は文法事項も少ないため復習もそんなに大変ではないはずです。必ずやってくださいね。

中学英語
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