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大牟田市・荒尾市発のネット学習塾

English Grammar in Useさあ、どう使う?[話すための英文法書と使い方]

どうも。北田です。

本日は、みなさんに紹介したい文法書があります。

それは、

English grammar in Use

という英語で書かれたあ英語の文法書です。

(Amazonより)
こんな表紙の文法書見たことありませんか?
使うか迷っているでござる
って思っている人実は多いんじゃないかと思っています。
そこで、
  • 英語学習者
  • 中学生、高校生、大学生
  • この文法書を使うか迷っている

人向けに記事を書きました。

 

 

English Grammar in Useさあ、どう使う?[話すための英文法書と使い方]

English grammar in useは世界中でベストセラーとなった英文法書です。

  • 全て英語
  • 問題多数収録
  • 英語のニュアンスが理解できる

ことに特化した英文法書です。

中身はこんな感じ。

(http://english-grammar-in-use.infonzplus.net/how2use-english-grammar-in-use/ より)

左側のページは、文法の説明を右側のページには実際の演習問題が収録されています。

収録される文法事項は、unit1~unit140ほど。

ページ数に直すと、300ページほどあります。

難易度も

  • 初級
  • 中級
  • 上級

あります。

すごいボリュームですよね。

高校生の頃に使おうとして、挫折しました。(5年越しに使っています)

まあ、本書の説明と僕の挫折経験ははこの辺にして、、、

早速僕がどのようにこの分厚い文法書を使っているかについて説明しますね。

僕は、

Unit毎の左ページを毎日15~20分ほど音読それを繰り返す

これしかやっていません。

15~20分ほどあると、一文に対して2回ほど音読しても3ページほどは進みます。

毎日これの繰り返しです。

なぜ、それしかやっていないのか?

それでは足らぬ。問題演習もあるではないか。
と思うかもしれません。
そこで、
見開き左ページを音読する理由について説明したいと思います。
それは、
あくまでも、僕の本書を使う目的が
  • 文法の覚え漏れ潰し
  • 細かいニュアンスを身につけたい

からです。

ある程度の土台がある上で本書を再度使っているので、ざっと目を通すだけで

あ、、こんな感じだったな。
へ、こんな使い方もできるのか
とすぐに理解できたり、あらたな発見があります。
ある程度の土台がある上で、

grammar in useを使えば、文法事項毎の細かいニュアンスを理解することができ、音読しまくることで文法事項を身体に染み込ませることができます。

だから、

左ページを音読する

これしかしていないのです。

 

Grammar in Useは目的で使い分ける

さまざまな目的で本書を手に取る人とが多いでしょう。

  • 留学している人
  • 英語を学び直している人
  • 純粋な英文法の勉強
  • 受験勉強で使っている人
  • 僕みたいに英文法のニュアンスを掴みたい人

English grammar in use非常によくできた良書です。

しかし、使い方は考えないといけない文法書だと思います。

では、目的別におすすめの使い方について説明します。

受験勉強に用いたい場合

  • 大学受験で文法問題がある

で文法を勉強するなら、

日本語で書かれたforestやネクストステージ、英頻などの大学受験用の参考書を使った方が100%良いです。

もちろん同じ英語ですので、意味はありますが、効率の観点からお勧めしません。

正直な話、大学入試の英文法の問題は特殊な文法が多いので、そっちを直に学んだ方が良いです。

英語力ゼロからの学び直し

もし、これまで全く英語に触れてこなかった、すっかり忘れている。

そんな人は、

本書を使うのはやめましょう。

挫折します。

学び直しをする場合は、日本語で書かれた中学レベルの英文法書から始めましょう。

大人が英文法を一から学習すると、中学生の3~4倍の速度で学習することができます。

これまじで。

焦らず、中学レベルの英文法から始めましょう。

純粋に英文法に打ち込んでいる人

文法に力を注いでいる人は、

  • 音読
  • 演習問題を解く

この作業をやると良いでしょう。

左のページをしっかりと音読して、確認として右のページの問題をする。

めちゃくちゃ文法が身につくはずです。

留学中の人

留学をしている人は、

  • 英語を流暢に話したい
  • 英語をもっと上達させたい

と目的で留学しているでしょうから、

音読特化の使い方がいいと思います。

実際の会話で使うんだ
という気持ちを持って取り組むと、モチベーションもアップしますし、何より実際の会話で使えるようになります。
僕が、以前フィリピンに留学に行っていたときに、語学学校に駐在していた日本人のスタッフさんは本書をめちゃくちゃ音読して話せるようになったと言ってました。
grammar in use
話せるようになるため英文法書です。
そう言った使い方が理にかなっています。

本書を使うことで得られる効果

今使用中なので、効果を感じ始めたらこのページに追記します。

数ヶ月後が楽しみです。

 

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