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【限界が来ます】英語のフレーズを覚えるだけで英語が話せるようになるのか?

英会話ができるようにるためには、英語のフレーズを覚えれば英会話ができるようになるのだろうか?英会話フレーズと検索すると、ブログやyoutubeを通してたくさん英語のフレーズを学ぶことができけど、、実際はどうなのだろう。
  • 英語のフレーズを覚える

結論から言うと、ある程度の英会話であれば使える英語のフレーズに応じて、英会話ができるようになります。

しかし、英語のフレーズを覚えるだけは英語の表現の幅に限界がくる。

などのデメリットもあります。

本記事では、

【限界が来ます】英語のフレーズを覚えるだけで英語が話せるようになるのか?

というテーマで以下の項目で記事を執筆しました。

英語のフレーズを覚えて、英会話ができるようになるのか?

英語のフレーズを覚えるとは、

  • I really appreciate that (非常に感謝しております)
  •  I’m sorry to bother you but (すいませんが、、、)
  • How was your test results? (テストの結果どうだったの)

と英会話をする際に、英語のフレーズをまるまる暗唱しておくことで、英会話中に使う

ことです。

最短で英会話ができるようになるには、

  • 英語表現のストックを増やす

そして、覚えた英語表現をどんどん使って、実践で使えるようにしなければなりません。

そのため、英会話のフレーズを覚えることは英会話の幅を広げる一助にもなりますし、英語学習を初めて間もない方も非常に取り組みやすい英語学習法です。

英会話ができる

にもレベルがありますので、英語のフレーズを覚えたから、会議で議論ができるようになるまでにはいかないものの、海外旅行なら一人でこなせるようになります。

滝, 崖, 川, ミスト, スプラッシュ, 自然, 風景, 水, 苔, 石, 玄武岩, アイスランド

英会話フレーズを覚えることに飽きてくる

僕自身はあまり英会話フレーズを覚えるということをあまり行ったことがありません。

もちろん、英会話フレーズを覚える勉強法に挑戦したことはありますが、英会話フレーズを覚えるという作業自体に飽きてしまい挫折しました。

英会話のフレーズを覚えると

英語の勉強がどうしても単調になります。

例えば、

  • I really appreciate that. (非常に感謝しております)

を覚える場合、

I really appreciate that.  を繰り返し発声し、無意識レベルで使えるまで、体に覚え込ませないといけません。

僕自身が大変飽き性な性格なため、一つの参考書を使い倒すことが苦手で、英会話フレーズ集を買って覚えるという作業はなかなかの苦痛と感じてしまいます。英語のフレーズを発声して、英語フレーズを体に覚え込ませないといけないため、単語の暗記が得意な方や単調な作業がこなせる方にはもってこいの英会話学習法だと感じます。
単調な作業が苦手な英語学習者には非向きな英語学習法です。

英語の表現の幅に限界がくる

英会話のフレーズを覚えて、英語が話せるようになるとある大きな壁にぶつかります。

(多読 + 独り言 +アウトプット型のリスニング学習で話せるようになった私でも英会話の壁に何度もぶつかりました。)

英会話のフレーズを覚えて、英語は話せるようになりますが、

  • 英語表現の単調さ
  • 使える英語表現の少なさ
  • 英会話をする際に、使える語彙の少なさ

に少なからず落胆します。

  • I want to
  • I like

などの基礎的な英語しか出てこず、パラフレーズの能力自体が上がりません。

パラフレーズ:英語を違う表現で言い換える能力

 

英語は通じればそれで十分。英語は海外旅行に行く時だけしか使わないから
と割り切って、英語フレーズを覚える学習に取り組まれるならまだしも、
英語で濃密な議論ができるほど、英語のスピーキングの力をつけたい

となると、英語の表現を覚える勉強では難しい。

これが現状です。
数千、数万ほどの英文を暗唱しているのであれば、話は別ですが、、
それほど暗唱しているのであれば表現が乏しいという事態には陥らないでしょう。

フィリピン留学にいた日本人留学生

これまで、3回ほどフィリピンに渡航したことがあります。

その中で、

英会話のフレーズを覚えて英会話はある程度成り立つようになったんだけど、使える英語表現が極端なのに少ないんだよね。だーきたはへたすれば、フィリピン人の先生よりも使用する語彙の幅が広いよね。どうすればそんなに使える語彙が多くなるの?
とありがたいことに英語のご相談にのったときがあります。
彼女との会話から分かる通り、
英会話のフレーズを覚えるだけでは、やはり表現の幅が狭くなる
ようです。
英語の表現の幅を広げるには、日本語の文章力と近いものがあります。
日本語文章力を上げるにはインプット6割アウトプット4割といわれています。
つまり、インプットがなければ上手な文章を書くことはできないのです。
それは、英語も同じで英語のインプットが多ければ多いほど使える英語表現の幅が広くなります。
このような背景から、当塾では塾生には多読に取り組んでいただいています。

まとめ

英会話・英語のフレーズを覚えて、ある程度英会話はできるようになります。

しかし、英語のフレーズを覚えだけの勉強法では、

  • 表現の幅に限界が来る

というデメリットがあります。

使える英語のフレーズを覚えでつつ、インプットの量を増やしていけば使える表現の幅は増大していきますので、

単一的な英語学習法だけで、英会話の力をつけるのではなく、インプット型の英語学習にも取り組んでいきましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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