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大牟田市・荒尾市発のネット学習塾

英語塾・英会話教室に通うだけでは英語は伸びない?? [英語塾の使い方]

  • 英語塾・英会話スクールに子供を通わせたい
  • 英語塾・英会話スクールで英語力がつくか知りたい

当記事ははこのような疑問や問題意識を解決する記事です。

10年前よりも、20年前よりも英語の必要性が高まってきています、
そのためか、
以前よりも
英語学習に熱心に取り組む方が増え、
  • 英会話スクール
  • オンライン英会話スクール
  • 英語塾
  • オンライン英語塾

が増えてきています、

日本全体として、もっと英語の学習に力を注がなきゃという意識が高まっている証拠ですね。

ただ、
  • 予備校
  • スクール

入塾、入会する前に知っていただきたいことがあります。

(当塾だけではなく他塾、他のスクールに入塾する場合も同様です。)

英語塾・英会話教室に通うだけでは英語は伸びない?? [英語塾・スクールのの使い方]
これは必ず知っていただきたいことです。
市, ダウンタウン, 道路, 旧市街, 通り, 舗装, 建物, 都市, 住宅

塾・英会話スクールの時間だけ英語を勉強しても伸びない

  • 英語塾に通ったら、英語伸びるかしら。
  • 英会話スクールに通えば英語がペラペラになるかしら

と思っている方は実は非常に多いです。

しかし、

  • 週に一回、1時間のレッスン時間だけで英語を学習する
  • 週に一回、英語の塾で授業を受ける(予習も復習もしない)

塾・スクール以外の時間は英語に触れない。

塾・スクールの時間以外は英語の学習をしない。

これでは、

英語の力はとてもじゃないけどつきません。

(または英語の力の伸びが遅いです。)

実は英語力をつけるとは実はそんなに簡単なことではないのです。( ^ω^ )

毎日毎日の英語の訓練を通して英語力は育まれていくものです。

まずは、

英語の力ははそう簡単にはつかない。

ということを頭の片隅においていただければと思います。

 

僕自身も英語学習歴6年目に入りますが、まだまだ学ぶことが多いですし、英語力もまだまだです。今では、塾の中で塾生の英語学習のお手伝いをしていますが、いまだに英語の学習を続けています。

ちなみにこの記事でいう英語力とは、

  • 多量の英文をどれだけ速く正確に読める能力
  • 流暢にかつ正確に複雑な英文を交えながら英語を話す能力
  • ある程度早い速度の英語を聞ける力
  • 文法的正しい英語を速く書ける書く力
  • 幅色い語彙力

を指名していますので、

日本の英語教育である文法・翻訳中心の教育で培った文法力・翻訳力を指したものではありません。

中学生のときに塾に通うと、学校での英語の成績がある程度伸びますが、学校のテストはあくまでも英語の力の一つである文法の力を測っているだけです。

  • 読む力
  • 聞く力
  • 話す力
  • 書く力

を測定しているものではありません。

人, 女の子, 女性, 学生, お友達と, 研究, 学校, アクティビティ

 

学習塾で伸びる英語力とは、文法力なのです。

英語学習は筋トレと同じ

英語は鍛えれば誰でも、

  • 話せるようになります
  • 聞けるようになります
  • 書けるようになります
  • 読めるようになります

英語は言葉・語学ですので、スポーツや筋トレ・格闘技に近いです。

数学のように、数学的センスや理解力・思考力が必要なわけではありません。

社会系科目のように暗記力で決まるわけでもありません。

理科系科目のように暗記かつ計算力・思考力が必要な科目でもありません。

これまでに、

どれだけ英語を読み、英語を聞き、英語を話し、英語を書き、単語・表現を覚え、文法を理解し、学習を継続したかによります。

英語は学習の格闘技・スポーツです。

トレーニングマシンで筋トレをする男性のイラスト

ですので、

正しい訓練方法で、毎日英語を鍛えていけば必ず英語力はつきます。

当塾は塾兼ジムのような場所

私自身、英語は学問でもあり、道具でもあり、筋肉みたいなものだと捉えています。

英語は勉強するものでもありますし、鍛えていくものでもあります。

私自身が、

  • 英語の小説・記事、論文を多量に読む
  • 海外のyoutube、スピーチ、ディズニー聞いてリスニングを鍛える
  • フォニックスや音のモノマネを通して発音力やリズムを鍛える
  • 英語が好きな日本人同士で英語を話して英語を話す機会を作る
  • TOEICや英検などの資格の教材を使う
  • 大学受験用の教材で文法力を鍛える
  • 海外留学や海外研修で英語漬けになる
  • etc.

このような学習法で英語を鍛えきました。

そのため、

自分が運営する塾も、英語を鍛えるトレーニングジム・パーソナルトレーニングジムのような場所にしたいなという思いがありました。

マシン, 重量, 重量を持ち上げること, ジム, スポーツ, トレーニング

 

そのため、

英語自体を教えるというよりも、

塾生には、

  • 小テスト
  • 課題
  • トレーニング法(学習法)の指導
  • 学習法や日常生活での相談への対応
  • 英語でわからないところの指導
  • 教材の選定・学習管理

を中心に行っています。(希望者にはドSレベルで宿題を出しています。^ ^)

(塾ないでは英語縛りルールがありますので、極力私とのやりとりは英語で行ってもらっています。これもトレーニングの一種です。)

授業を受けたいという気持ちもわかりますが、英語は授業だけでは伸びません。

もし、授業で英語の力がつくなら、日本人は今頃英語がペラペラなはずです。

(小学校から大学までの英語の総授業時間は1000時間を超えると言われており、本来なら1000時間も英語の勉強をすれば話せます。)

  • 英語を鍛えたい、英語が話せるようになりたい
  • 英語の力を総合的に身につけたいと思われる方

はぜひ、お問い合わせください。

塾生の話

小学二年生の男の子が当塾で英語のトレーニングに励まれています。

  • 多読
  • 発音強化
  • ボキャビル
  • 文法

に今現在取り組んでいただいています。

学習を始めて一ヶ月とちょっと経ちますが、発音は大人顔負けのレベルまで上達しました。

毎日30分から一時間ほどの英語学習に取り組まれているとのこと。

この調子でメキメキと英語力をつけていっていただきたいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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